茅乃舎だしと煎り酒でつくるトマト風味のあんかけ雑煮

トマトの酸味が印象的な
あんかけお雑煮。

元旦は、ご家庭に伝わるお雑煮を楽しみにされていることでしょう。でも、三が日同じ味だと飽きてしまうものです。今回は、2日目、3日目においしく味わえて、品よくひと工夫したあんかけ雑煮をご紹介。トマトの酸味が新しく、後味にさっぱりとした印象を残します。大切なのは、トマトを湯むきしたり、鶏肉は下味をつけ、焼き目をつけたり、具材をていねいに仕上げること。一つひとつのおいしさにこだわった特別なお雑煮に仕上げましょう。紅白の色合いも晴れやかで、食卓が華やぎます。

材料(2人前)

  • 餅 2個
  • 鶏もも肉 ½枚
  • 白菜 約85g
  • ほうれん草 適量
  • ミニトマト 6個
  • 煎り酒 大1~2
  • 水溶き片栗粉
  • 片栗粉 小2
  • 水 小3
  • 茅乃舎だし【A】 1袋
  • 水【A】 600㎖
  • 砂糖【B】 小2
  • 薄口醤油【B】 小2
  • 酒【B】 大1
  • 煎り酒【B】 小2
  • 酢【B】 小1

※白菜は食べやすい大きさに切っておきましょう。
※ほうれん草は下茹でしておきましょう。

作り方

❶ 鍋に[A]を入れ、沸騰後中火で2〜3分煮出し、[B]を加える。
❷ 鶏もも肉に煎り酒をふり、よくもみ込み、15分おく。キッチンペーパーで拭き、フライパンで皮目をこんがり焼く。
❸ ミニトマトはへたを落とし、湯むきする。
❹ ①に②を入れ、火が通るまで10分程煮る。
❺ 切った白菜を入れ、しんなりしたら③を加えさっと煮る。
※トマトは煮えすぎないようにしましょう。
❻ 一度、具材を取り出し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
❼ ⑤の鶏もも肉は、食べやすい大きさに切る。
❽ 椀に茹でたほうれん草、白菜、鶏肉、ミニトマト、焼いた餅を入れ⑥を注ぐ。
ポイント

鶏肉は、煎り酒に15分程度浸して下味をつけ、焼き目をつけます。うまみがぐんと増し、おいしく仕上がります。

使っている商品

茅乃舎だし
  • 化学調味料・保存料 無添加

    茅乃舎だし

    8g×30袋 / 1,944円(税込)

    真昆布、鰹節、うるめいわし、焼きあごを粉末にしてだしパックに詰めた、本格的な和風だし。
    味噌汁から煮物まで幅広く使えます。
    素材をそのまま粉砕しているので、袋を破って中身を調味料としてもお使いいただけます。

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