7月…みんな泥んこになりながら、ひと苗、ひと苗丁寧に植えました。
茅乃舎では、食について考えるきっかけになればと、50名の参加者を募り、近くの田にて「田植え体験」を催しました。初めは泥に入ることすらためらっていた子どもたちも、10分もすると泥遊び・虫遊びにと大はしゃぎ。にぎやかな田植えとなりました。
今回植えた稲は、減農薬栽培用の「ツヤオトメ」です。順調に育てば、10月には5〜6俵のお米が収穫できます。黄金色の稲穂の波と、子どもたちの笑顔が今から楽しみです。
▲たわわに実る稲穂たち(9月中旬撮影)
子どもたちも、どろんこになりながら大活躍。