9月2日のグランドオープンに向けて、連日レセプションなどを実施し、お客様を万全の体制でお迎えできる準備をしております。 夜のライトアップはまた見事な雰囲気です。
ちびの茅葺は、レストランとは違った作り・中身になっています。 9/2のオープンを目前にして、最後の追い込みでみな頑張っています。
隣のちび茅葺も作業が終わり、親子の茅葺が仲良く並んでいます。後は9月2日のグランドオープンに向けての内装作業が急ピッチで進んでいます。 暑い中、職人さんも大変ですが、皆様をお迎えできるように頑張っておられます。 夏休みに入り、目の前の小川では、家族連れが水遊びをする姿も見られます。
母屋の茅葺の横に、小さい子供のような茅葺が建ち、現在茅葺中です。ここではある新しい料理?企画?を実施する予定です。 母屋の方は、内装も進み、いよいよオープンに向けて第3コーナーを回ったような感じです。 お楽しみにお待ち下さい。
茅葺が出来上がりました。母屋の隣に小さい茅葺も作っています。 茅葺の親子のようでほほえましいです。 その映像は次回にお楽しみ…。
屋根の部分はほぼ完成です。内装にかかっています。 もう一つ別棟で茅葺を作る予定で、茅葺職人さんの仕事はまだ続いています。
梅雨を迎える前に茅葺の作業を終わらせるために、急ピッチで進んでおります。 屋根のほぼ全体がカヤで覆われて、後は出窓の部分などが残っているような状況です。
久原本家で募集しておりました「スローなる仲間」の皆様に集まっていただき、茅葺体験を開催しました。 幸い天気にも恵まれて、作業の後の豚汁とおにぎりと明太子、職人さんの説明など大変有意義な会でした。
どんどんカヤが持ち込まれて、厚みがついてきました。 これが全て終わった時には、どれくらいの重厚感があるのか、想像もつかないくらい大きい屋根になっています。
いよいよ茅葺が始まりました。この膨大なカヤがどこに保管してあったのかとびっくりするくらいの量のカヤが用意されています。 4月17日には、スローなる仲間による茅葺体験も予定されています。
竹組みが終わって、次の準備のために青の幕で屋根を包み込んでしまいました。 この写真は、3/22に茅葺の作業が始まるまでの貴重なカットになるかもしれません。
「竹組み」茅葺を始める前に、竹を組んでカヤを入れ込む下準備をしています。また一回り大きくなった感じで、さらに威圧感があります。
待ちに待った上棟式が開催されました。朝からあいにくの雨模様で心配しておりましたが、式典の頃には何とか雨も上がり、厳かに執り行なわれました。
1日で柱と天井の梁がはぼ完成です。しかし19日の棟上まであと9日。本当に間に合うのかと、少し不安になってきました。柱が立つと間取りが大体実感できます。椒房庵の久山本店の2倍程度広いような感じがしております。
とてつもなく大きいクレーンが入って、柱を立てる作業になりました。一本一本建っていく柱を見ていたら、「家ってこんな順番で作るのか」と思いました。
基礎の位置が決まったようで、大体の部屋の間取りがわかるようになりましたが、それでもどの程度の大きさになるのかは、まだ実感できません。
まだこの頃は、基礎を掘っている段階で、建物の大きさや広さは全然想像もつきません。